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■配布員意識調査アンケートの集計結果■

当社では、毎年12月~1月にかけて、大々的な配布員さんの意識調査アンケートを行っています。ただいま、皆さんからのアンケートの集計中ですが、一部を発表します。まず、「配布していて良かったこと」「配布していて悪かったこと」をお聞きしました。それぞれ、多くの個別のコメントをいただいていますので、いくつかを紹介します。まず、長野市の60代女性配布員さんから、長文で回答いただいた内容を紹介したいと思います。


■配布していて 良かった と思ったこと■

■"去年の秋頃からある集合住宅一階入り口階段横のスペースに、薄汚れた段ボール箱が置かれ、その中には当社と他社のチラシ、古新聞、紙くず等が無造作に捨てられ、投げ捨てた際に入らなかったものが周りに散らかっていました。そして、「自分が配ったチラシがゴミ扱いされてそのまま捨てられているその光景を見ることが悲しい」と、去年私はこのアンケートの”悪かったこと”欄に書きました。
これはその出来事が”良かったこと”に反転したお話です。
昨年の春頃のある日、その場所で怖そうな老人が私を見つけ”やっと捕まえた”という感じで近づいて来て、言われました。住民;「私は○○○号室の者だが、うちにはそんな物は要らんからな!そういう物はゴミ以外の何でもない。だいたい、資源の無駄だから」
私;「はい、わかりました。では次回からお入れしないようにしますね。どちらのポストですか?」
住民;「いや、うちのポストにはもう”チラシお断り”と貼ってある。」(きっと直接言いたかったのですね)
そう言われて見ると、捨てる方は3~4軒あるのに、そういう意思表示の貼り紙がしてあるのはその方のポスト一軒だけでした。
私;「ありがとうございます。そうやって”要らない”と言って下されば、入れませんので。それに、私は自分が配ったチラシで捨てられているものは、その箱の中から毎週、回収させていただいてますよ」ーすると、その老人は、
住民;「そうだったのか。道理で時々ゴミの量が減っていると思った・・・あんただって仕事でやってるんだよなー」と優しい口調に。
それからしばらくすると、その段ボールゴミ箱はなくなっていました。
私は推測しました。あの老人が他の住人たちに私のことを話し、「こんなところにチラシを捨てるのはやめよう。要らないなら要らないと意思表示をしよう」と声がけして下さったのではないかと。それまで段ボールが一杯になったらやむなく中のものを片づけた方(衛生係さん?)も、余計な仕事が増えて大変だったと思います。それからは、その集合住宅の入り口は常にスッキリきれいにお掃除されていて、どなたもチラシやゴミを捨てていませんし、新しい”チラシお断り”の貼り紙も増えていません。皆さん、ちゃんとお家に持ち帰り、ご自分で資源ごみとして出して下さっているのでしょう。
以上、一番怖そうな”チラシお断り”の貼り紙をされている方との、ちょっと心通じたと思える嬉しい出来事でした。"
(現場でいろいろと考えて臨機応変に対応いただき、また貴重なお話ありがとうございました。)


■1 円 5 円10円のありがたさがわかりました(松本70代男性)■

■天気の良い日に外の空気を吹い運動すると気持ちが良いオマケにおこずかいにもなること(長野40代女性)、■歩く走る事が嫌にならずスムーズに動ける様になりました。年齢とともにコロナにならぬよう、自分にしっかり言い聞かせております。(飯田60代女性)、■チラシを配り終えた時の達成感を感じる。よく眠れる。(飯田40代男性)、■興味深々になるたたづまいと風貌で、行くのが楽しみなお家があります。(安曇野50代女性)、■出産前に病院から「動いて下さい」と言われても中々動けなかったけど、ポスティングで、いい運動にもなったし、出産後も、赤ちゃんといいリフレッシュになりました。(諏訪20代女性)、■日常生活が規則正しく遅れるようになった事(上田60代男性)、■早起きするようになって時間ができる様になった。(安曇野30代女性)、■長野市内にたくさんの人が配っているのを知ってびっくりです みんな頑張っているんですね(長野70代女性)、■広告
をいち早く見られる点(地域限定もスイーツ販売は家族に喜ばれた)、雨の日はどこのメーカーの雨具が良いとかアウトドア用品の知識が身についてくる。(飯田50代男性)、■偶然知人と会い、久しぶりに会話ができた(松本50代男性)、■自分が配布したトイザらスのチラシを小学生がうれしそうに、見ていた。自分もうれしくなった。(松本20代女性)、■ポスティング中、普段会えない人と道で偶然に会う事ができてうれしかった。(諏訪70代女性)、■計画的に物事を考える習慣がついた(上田60代男性)、


■笑顔の美しさ言葉の重さ深さを再認識させられた(佐久80代女性)■
■歩いている時に声をかけてくる人がいるのでそれがありがたいなぁと思う時があります(長野40代女性)
■”がんばって下さい”と言われたことがある(長野50代女性)、■当たり前のことだけど、あいさつが帰って来ると気持ちがいい(長野60代)、■言葉の通じない外人さんから冷缶ジュースを頂いた事。その日は35℃前後の暑い日で大変美味しく感じました。(韮崎60代男性)、■「ご苦労様」と笑顔で受け取っていただいた後「良いお仕事ね。歩いて稼ぐなんて良いお仕事だと思うの」とお話をして下さった女性に会いました。その後も30分程、世間話などに花を咲いてしまいましたが「ケガしないようにね。無理しちゃダメよ」と送り出してくれ母のようでした。(韮崎40代女性)、■頑張ってるね、偉いねと褒めてもらった事(飯田50代女性)、■配布業務は、人生そのものを垣間見れる仕事かと思います。ドラマや小説よりも現実が感じられ人間臭さがあり、おもしろいお仕事に思われます。(佐久70代女性)、■出ずらそうな車にオーライの声をかけて感謝された。(安曇野30代女性)、

■町の変化に敏感になった(長野30代女性)■
■暑さの中心配してリンゴを配布先の方がくれました。(安曇野50代女性)、■子連れポスティング2年目になると大分慣れてきて楽しんで出来る様になってきました。同じ子連れの方や年配の方に「大変だよねご苦労様」などと声をかけて頂く事も増え嬉しい気持ちいっぱいで日々ポスティングを頑張っています。(安曇野20代女性)、■通勤中にポスティングをしている方を見かけました。なんだかうれしくなり「ご苦労様です」と心の中で言ってました。(安曇野40代女性)、■配布先からお米を沢山頂きました。10㌔を何回か、しかも同じお宅から野菜を沢山頂きました。なので、そちらのお宅へはなるべく終り頃ちらしが少なくなってから行きます。他のお宅からもお米、おいしいもの等を頂き、さらに自販キにお金を入れるから好きなもの飲みものどうぞと言われました。(松本60代女性)、■子供と一緒にポスティングしているとたくさん声をかけてもらった。小学生の子が「僕たちも一緒に行く~!!」と何回か一緒についてきて楽しかった。(松本30代女性)、■子供を連れてポスティングしていると「えらいね!頑張ってるね!」と通りすがりの女性に声をかけていただいた。(松本30代女性)、■地区の役員をする事になり、近所の事は、ポスティングのお陰でよくわかり助かります。(安曇野60代女性)、■細い道を覚えたので大きい道の混雑時に助かる。(諏訪40代女性)

■配布していて悪かったと思ったこと■

■以前にポスティングした物がそのままポストに残っている(長野60代女性)、■ポスティング先の玄関の雪ですべってころんでしまった。(長野50代女性)、■雨で品物を濡らしそうになったこと(佐久80代女性)、■傘を持たずにポスティング中に急な雨・雪にあった事があった。(安曇野60代男性)、■他の仕事との兼ね合いで雨が降ってきたけど、その時配らないといけなく時間との勝負で大変でした。(安曇野50代女性)、■子供がベビーカーに乗ってくれず、あちこち行ってしまうので全然前へ進めないときは少しつらかった。(松本30代女性)、■昨年は調査の時期でしたので、調査員に間違われた事が何回かありました。(上田40代男性)、■蜂に刺されてしまった。(飯田40代男性)、■人が急に出てきてびっくりする事がよくある。(安曇野30代女性)、■地図への記入はするものの記憶があい
まいになり、同じ場所へ配布しそうになる事(最近は慣れ、その様な事もなくなりましたが…。)光の反射による眼精疲労・夏場の暑さなど…。(諏訪50代女性)、■拒否をされた家の方が隣の家の方に、大きな声で「うちは断ったんだ!まったく・・・」と言っていたのが聞こえた時には嫌な思いをしました。拒否宅には入れていないのに。(富士吉田60代女性)


■挨拶しても無視された(長野40代女性)

■以前にポスティングした物がそのままポストに残っている(長野60代女性)、■ポスティング先の玄関の雪ですべってころんでしまった。(長野50代女性)、■雨で品物を濡らしそうになったこと(佐久80代女性)、■傘を持たずにポスティング中に急な雨・雪にあった事があった。(安曇野60代男性)、■他の仕事との兼ね合いで雨が降ってきたけど、その時配らないといけなく時間との勝負で大変でした。(安曇野50代女性)、■子供がベビーカーに乗ってくれず、あちこち行ってしまうので全然前へ進めないときは少しつらかった。(松本30代女性)、■昨年は調査の時期でしたので、調査員に間違われた事が何回かありました。(上田40代男性)、■蜂に刺されてしまった。(飯田40代男性)、■人が急に出てきてびっくりする事がよくある。(安曇野30代女性)、■地図への記入はするものの記憶があい
まいになり、同じ場所へ配布しそうになる事(最近は慣れ、その様な事もなくなりましたが…。)光の反射による眼精疲労・夏場の暑さなど…。(諏訪50代女性)、■拒否をされた家の方が隣の家の方に、大きな声で「うちは断ったんだ!まったく・・・」と言っていたのが聞こえた時には嫌な思いをしました。拒否宅には入れていないのに。(富士吉田60代女性)


■チラシと一緒に地図を投函してしま った(安曇野 60 代女性■

■バイ菌がついているので、ポストに入れないで、と言われました。(上田40代女性)、■「コロナだからチラシを配布しないでくれ」とポストに貼りつけられてた時。(上田30代女性)、■コロナではとても気を使いました。配布の時除菌ウェットティッシュを持ち配布をしました。(甲府70代女性)、■一人暮らしのお年寄りのご婦人から「もう年で、ゴミを捨てに行くのが大変で…」と、とても申し訳なさそうにお断りを受け、こちらも悪いことをしてしまったな…という気持ちになった事がありました。(上田40代女性)、■自転車に乗って、配布中に転倒し、足を捻挫し、痛い思いをした事がある。(長野60代女性)、■ポストに入れたとたんに、投かん物を投げ捨てられる。(長野30代女性)、■ポストに入れていたらいきなりドアが開いて、いれないで下さいとつき返されびっくりしました。(長野50代)、■「ウチは配らないで下さい」と迷惑そうにされる方や、怒鳴る方がいらっしゃって、何件も断わられ続けると、気持ち的に辛くなってきているのは事実です。(長野30代女性)■怒られはしなかったけど普通に会話していたはずが、次週行ったら「チラシは必要ありません!!」と書かれてあったときはショックだったし、そこの家のポストにはこわくて入れられなくなった。(安曇野60代女性)、■雪や雨が降っている時重いチラシを持ちながら手が痛くなった時。(長野70代男性)、■犬に噛まれた。(安曇野
60代男性)、■室内犬が入れたチラシをくわえたまま離さず、どうしようか困ったことはあります。(諏訪40代女性)、


■ 当社配布員さん像は? ■

現在、まかせてグループの直営店には、約900人の配布員さんが活躍しています。今回のアンケートで性別、年齢層、配布員歴、業務量についてなどの情報が統計的に明らかになりました。まず、男女比は、男性38%、女性62%でした。また、年齢層は60代が最も多く、次に70代、40第、50代、30代、20代の順でした。60代と70代で半分以上でした。また、50代60代70代を足すと2/3以上にのぼりました。ポスティング業が中高年の皆さんの労働力で成り立っていることがはっきりしました。80代の方も、3%もいらっしゃってびっくりしました。お体に気を付けてお願いしますね。配布員歴は、1年以内3年以内を足すと50%を超えています。また、10年以上ポスティング業務を続けている方が13
%もいらっしゃいました。当社は、創業して21年ほどになりますが、創業時代から15年以上配布していただいている方もいらっしゃいます。
業務量については、ほとんどの方が「ちょうど良い」と言ってくれています。もっと仕事を増やしたい、今後は少し今後は少し減らしていきたいという方もそれぞれ5~7%いらっしゃいました。今後、個別に各事務所の手配師までお伝えください。




■ ご協力ありがとうございました ■

今回のアンケートを見ていて、配布員の皆さんが現場では臨機応変にチラシ依頼主(お客様)の立場に立って考えて行動していただいていることが良くわかりました。今後とも配布員の皆さんの現場力に頼ることになりますが、よろしくお願いします。ありがとうございます。



2021年2月15日現在 (有)ペーパー・シャワーズ 代表取締役 村松昭文